内勤スタッフのビジョン

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PFCの内勤スタッフ(通称SRTチーム)が、自主的にAI (Appreciative Inquiry※)セッションを行い、
お互いの思いを確認しながら、進むべき道を明らかにしたそうだ。

これは、その過程で出来たAI Dreamの作品。凝っているが、たった40分で作ったとか。
さすが、内勤スタッフは、手先が器用。

これを文章で表したものが下記だそうだ。
====
私たちは
ひとりひとりの思い(核キーワード)をベースに、
おいしい空気が循環する場を作ります

いろいろな人・出来事・情報に/を
  ・アンテナを張ります (見つめています)
  ・支援します (サポートします)
  ・調和をとります (和んでもらいます)
===

何年か前にコンサルタントが作ったAIによるProvocative Statementには
「私たちは極寒の海に飛び込みます」というのがあった。

極寒の海をひと泳ぎしてきた外周りのスタッフが、会社に戻って和める場所がある。
こんな内勤スタッフに恵まれたPFCは幸せだ。

※AI = Appreciative Inquiry
個人や組織のポテンシャルに注目する「ポジティブアプローチ」のひとつの手法
詳しくは http://www.peoplefocus.co.jp/OD/ai.html
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# by peoplefocus | 2009-05-31 15:26

さらばGW by Luke

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ゴールデンウィークの最終日、
北軽は1日中雨。

でも、この1週間、山の中、森の中を思いっきり駆け巡っていた僕としては、
ちょうどいい休息日。









と気持ちよく寝ていたのに、退屈した飼い主がカフェはしごに出かけるといって、
付き合わされた。

北軽には、老夫婦や老婦人がやっている自宅兼カフェが何軒かあるのだ。

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カフェゆうゆうを一人営むおばあさんに、飼い主が「大型犬が一緒でもいいですか?」と聞いたら、「あぁ、カバとゾウ以外ならうちはOKだよ」だって。

カフェハイジのおばあさんには、「ヘビ以外なら何でもいいよ。あたしゃ、へびが嫌いなんだ」と言われた。

さすが、浅間山の大自然に囲まれ暮らす
ばあさん達は、みな豪快だわ。
そういえば、軽井沢に住んでる犬たちも、
みな大らかでフレンドリー。



あーあ、もうすぐ神経質な人間と犬で溢れる東京に戻らなくちゃいけない。
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# by peoplefocus | 2009-05-06 18:34

ゴールデンウィーク突入!by Luke

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お出かけの前には、歯を磨いてと。。。
(「ルーク先生、歯ブラシが逆です」by ママ)













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お山に着いた。林の中でランチだ。
気持ちいい。














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軽井沢のショッピングセンターは、ペットも入れるから助かるなー。
それに、これはラクチンでいいぞ。
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# by peoplefocus | 2009-04-29 21:45

スケートの盛り上がりもバンクーバーまで?

週末にフィギュアスケートのシーズン最後の公式戦である国別対抗戦が行われ、浅田真央が200点越えの快挙を見せた。世界選手権の不調で盛り下がり気味だったメディアのスケート熱も一気に盛り返した。

しかし、気になるのが、日本選手は次世代が育ってこないこと。国際試合に出る女子の選手は浅田真央以外は20代ばかり。もちろん20代のほうが、大人の魅力があって良いのだが、彼女たちを脅かす次の世代は、浅田真央以外にいないのは問題だ。

アメリカは16歳コンビが大活躍。きっとバンクーバーオリンピックでさらに大躍進するだろう。
一方、日本はバンクーバー以降は、果たしてどうなるのか。
そして、恐らく日本人のスケート観戦熱も引いていってしまうんだろうな。
まーいーや。昔は、もっと関心が低かったからね。今が異常と考えよう。
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# by peoplefocus | 2009-04-21 01:01

右脳で絵を描くとこうなる

数年前に読んだダニエル・ピンクの「ハイコンセプト」の本に、これからの時代、我々がやってきた仕事は、インド人らが何分の1のコストでやるようになる、だから我々はもっと右脳を使う仕事にシフトしなければならないみたいなことが書いてあった。
それが正しい説かどうかは置いておいて、右脳を鍛えるためのお絵かき教室の話が載っていて、その教室にすごく興味を持ったのだった。

で、つい最近、似たような教室が日本でもあることを知って、行ってみた。

大半の大人は絵が下手だが、それは社会で生きていくうちに左脳ばかり使うようになるからで、絵を描くときも左脳が「自分の知っていること」(=思い込み)を絵にしようとするので、うまく描けなくなるということだ。
一方、右脳で描くときは、何の判断も解釈も入れず、ありのままを捉える。

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ちなみに、これが元々の私の絵の力量。
ルークを描いたつもり。
毎日、毎日、見ているルークなのに、この程度しか描けない














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8時間の訓練を受けただけで、ここまで描けるようになった。
すごい。





こうやってみると、日ごろ、どれだけ物事を事実どおりに見れていないか。。。恐ろしい限り。
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# by peoplefocus | 2009-03-22 20:54

PFCが小説になった!

プロのルポライターさんが、PFCを取材して書いた小説が上梓された。
ハーフフィクションーつまり、実話を元に書かれたフィクションということだが、
登場するコンサルタントらは、知る人が見れば、PFCの誰だかすぐわかるぐらいリアルに描かれている。
私の生い立ちやPFC立ち上げのエピソードなどまで出てきて、丸裸にされてしまったかんじ。

ファシリテーターという仕事は、他のコンサルタントと違い、書類とか制度とかを作って残すのではない。
作るのは、「場」。その「場」にいないと、何が起きたのか、何をしてもらったのか、わからない。
DoingではなくBeingによる付加価値は、説明がとても難しい。
でもこの本を読めば、読者が一緒に「場」を体験できそうだ。私たちが日々感じる苦悩や歓喜までをも。

それから、「PFCをモデルにした本」を出版社から持ちかけられたとき、PFCのコンサルタントばかりでなく、クライアントの人々にスポットライトをあててほしいとお願いした。
私たちの仕事において、いつもファシリテーターは脇役、主役はクライアントなのだから。
本には、戦うクライアントたちの姿が生き生きと迫ってくる。そのクライアントの姿に、自分も含め、事前に原稿を読ませてもらったPFCのスタッフらは、目頭が熱くなってしまった。

つまり、この本は、社内改革に挑むPFCのクライアントへの応援歌なのだ。f0053855_11431583.jpg
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# by peoplefocus | 2009-03-01 11:43

友達が増えました by Luke

先週末はお山で11匹で遊んで、めちゃくちゃ楽しかったです。
記念写真を撮りました。
僕のママは、「ルークが記念写真に収まったのは奇跡だ」と言います。
僕だって、写真とるときぐらい、じっとしていられるんですよー。
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# by peoplefocus | 2009-02-25 21:34

The world of Senge, Kotter, and Katzenbach

先週はUS東海岸のODのグルたちと対話する1週間だった。

まずは極寒のボストンにて、MITのピーター・センゲがファシリテートする3日間ワークショップに参加。サステイナビリティについてダイアログ。センゲの口からは不景気の話なんて一言も出てこない。3日間、別世界にいるようだった。

次に、HBSのジョン・コッター。企業経営と社会貢献について、さしで対話。コッターはサステイナビリティについては興味ないらしい。ビルゲイツのことを切って捨てるように語ったのが印象的。

最後に、NYにてカッツェンバック・・・に会いたかったのだが、あいにく予定が合わず、カッツェンバック・パートナーズのパートナーで元上司と談話。ここでは、不景気対策で何時間も盛り上がる。センゲの別世界から、現実の世界に戻ってこれたかんじで、何となくホッとした。カッツェンバック・パートナーズも不景気の波をかぶり、創立以来はじめてのリストラを行ったそうだ。

総じて、これからの組織開発やリーダーシップ開発のあり方について、色々示唆を得られたけど、それらを統合し整理し咀嚼するには、もう少し時間がかかりそうだ。
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# by peoplefocus | 2009-02-08 20:18

ルークの雪遊び第2弾

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再びルークです。
これは2週間前の3連休に、フランおじさんのおうちで遊んでいたときの写真。
雪遊び大好き!
フランおじさんのママが撮ってくれました。
(許可を得て、フランたちのブログ N Boysから転載させていただいております。)
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# by peoplefocus | 2009-01-27 23:21

今年もボクと遊んでくれて、ありがとうございました by Luke

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お、北軽は雪だ!











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雪にどっぷ~ん!











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雪は楽しい!











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楽しい!楽しい!












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雪でたくさん遊んで、
今日はもうおやすみ。
どんな初夢を見るかな。
みんなも楽しい初夢
が見れますように。
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# by peoplefocus | 2008-12-31 19:03

荒川静香とサブウェイ

またフィギュアスケートねただが、今日は全日本選手権の熱戦を楽しませてもらった。
それにしても、安藤美姫は悲劇のヒロインだなあ。試合になると怪我に見舞われる。
でも、そんな中よくがんばった。

ところで、溜まっていた日経新聞を読んでいたら、24日に荒川静香の寄稿があった。
選手時代に、北参道のサブウェイでバイトをしていたんだって!
北参道のサブウェイはPFCのすぐそば。私はサブウェイのサンドイッチは好きではないが、
カフェオレはよく買いにいく。

その記事によると、人見知りで愛嬌を振りまくのが苦手な性格の彼女は、「いらっしゃいませ」と言うのすら苦痛だったのだが、どうしたら心からの笑顔になるかを模索しているうちに、それができるようになったとか。そして、その気づきがスケートの演技にも活きたという。

さすが、世界一になる人は、何事も一生懸命に取組むのだなあ。

人見知りな彼女がいまやタレントとして大活躍。人間は誰でも苦手なことがあるが、それを苦手と認識した上で、自分なりに取組めば、克服できるということだ。
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# by peoplefocus | 2008-12-28 00:30

頭の中

スタッフから、「クイーン以降、ブログが更新されてませんね」と言われた。
たしかに、今日を逃すと、1ヶ月以上更新しないことになる。
これはやばい。とりあえず何かを書かねば。

おととい、土曜日は、恒例のPFCの全社員集めての年次総会。丸1日かけて、1年を振り返り、来年に向けてのベクトル合わせをする。
1日中、相当密度の濃い話し合いをするので、かなり疲れるが、社員たちから1年分のエネルギーをもらえる。

そして、夜は、忘年会。社員の家族も参加するのが恒例だ。小さなお子さんたちが、年々、成長していくのを見るのが楽しい。
忘年会では、有志が、演芸を披露する。私は志願したことはないのだが、何かやってくれとスタッフたちから頼まれるので、自分を含めた取締役の4名が出し物をするのも、恒例になってしまった。

取締役が出し物をする目的は、①社員サービス ②取締役4名の団結力の誇示
今年の出し物は、バレエの舞い「白鳥の湖」。もちろん、おふざけ。
社員たちは腹を抱えて笑い転げていたので、よい社員サービスになったのでは。

昨日、日曜日は、土曜日に見逃したスケートのグランプリファイナルのビデオを見て、浅田真央の根性に感激。ニュースでも放映されるので、何度も何度も見ることになる。さきほど月曜の報道ステーションでも、またまた放映していた。

そんなわけで、今日、私の頭の中は、白鳥の湖と仮面舞踏会の音楽が、こわれたレコードのように繰り返し繰り返し流れ続ける。
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# by peoplefocus | 2008-12-15 23:21

クイーンは不滅

先日、「形あるものは残らないが、形なきものが残る」と語ってくれた人がいる。

1991年にクイーンのフレディ・マーキュリー死去のニュースをラジオで聞いたとき、自分の青春は終わったと感じた。もうクイーンのコンサートに行けないと思うと、これから何を楽しみに生きていけばいいのかとさえ、思った。

しかし、クイーンの偉大なる音楽は、その後長い時間がたっても、いっこうに褪せることはなく、とくに近年は形を変えて繰り返し、甦る。

ミュージカル@新宿コマ劇場 We will rock you
再生コンサート@埼玉アリーナ Paul Rogers and Queen
バレエ@東京文化会館 Ballet for Life

そして、Queen Rock Montreal Cine Sound Versionを今宵六本木ヒルズで見てきた。

この映像はすごい!クイーンのビデオ映像といえば、ウェンブリースタジアムがお決まりだったのだが、映像的には、こっちのほうがはるかにインパクトがある。1981年にモントリオールで行われたコンサートは撮影を目的としていたとだけあって、様々な角度から、そしてかなりアップで撮影されているのだ。各メンバーの、今まで見たことがないような表情までを見ることができて、大満足だった。

(しかし、観客のノリや盛り上がりは、ウェンブリーには到底及ばない)

一番、印象深いのは、Paul Rogers & Queenの埼玉アリーナでのボヘミアンラプソディ。
アリーナ席にいたものの、ステージまで距離があって、ほとんど見えないから、スクリーンを眺めることになる。そしてコンサートが最高潮に達したとき、ビアノをひくフレディの映像がスクリーンに映し出され、ボヘミアンラプソディを歌うフレディの声が流れたその瞬間、フレディが甦ったかのようだった。クイーン・ファンなら涙なくしていられない瞬間だった。

もしかして、フレディが亡くなったあとも、世界にクイーンファンは増え続けているのかもしれない。事実、UKの歴代アルバムチャートでは、ビートルズを抜いて1位にランクインしている。

11月24日は、フレディの命日。こんな素晴らしい音楽を世に送り出してくれた天国のフレディに改めて感謝の気持ちを伝えたい。
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# by peoplefocus | 2008-11-16 01:15

オバマ大統領誕生

オバマ大統領誕生のニュースでは、キング牧師の「私には夢がある。私の4人の子供たちが、皮膚の色でなく人格で判断される日が来ることを」と語るシーンが何度も放映された。
この名言を、私は、各社で行うリーダーシップ研修で、「史上最高のビジョン例」としていつも紹介してきた。「この例を出されても、日本人にはぴんと来ない」という人も少なくないのだが、世界中において最高のビジョンであると私は確信しているので、紹介し続けてきた。40数年前、白黒のビデオ映像の中で、ビジョンを語るキング牧師の20分の演説の全容を見ると、アメリカ人でなくても鳥肌が立つくらい感動するし、国家とは、国民とは、人間とはどうあるべきかを考えさせられる。そして今、オバマ大統領誕生に涙を流す黒人たちを見て、感動を共有することができる。
これを機に一人でも多くの人が、キング牧師のビデオを見ることを願う。

ところで、昨日、知人の奥さんが高校のときハワイでオバマ氏と同級生だったと聞いた。ときのオバマ氏は、目立たない地味な子で、わりと孤立していたという。したがって、オバマ氏が、大統領はおろか上院議員になったときですら、クラスメートたちは、ぶったまげたのだそうだ。
人の可能性って計り知れないのだなあ。
あなたの隣の人が、いつの日か、首相になっているかもしれないよ。
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# by peoplefocus | 2008-11-07 23:04

リーマン破綻

リーマンの破綻を契機とした金融不安が収まらない。

リーマンといえば、8年前から数年間、仕事でお付き合いをさせていただいた。

忘れもしないのが、2001年9月12日である。
あの米同時多発テロ事件の翌日、私は、リーマンのVP(バイスプレジデント)層を対象に、
リーダーシップ研修を行うことになっていた。
前日に夜通し、事件の様子をテレビに釘付けになって見ていた。
朝になり、まさか研修をやるわけはないだろうと思いながらも、こんな緊急事態のさなかに確認の電話を入れるのもはばかられたので、とりあえず研修会場であった都内のホテルに出向いた。
ホテルの人たちも、一応、コーヒーや軽食の準備をしていた。
もちろん受講者は誰も現れず、ほどなく、リーマンの人事部からホテルに連絡が入り、正式に研修のキャンセルが告げられた。
ホテルから自社に移動しながら、私は、「世界は、経済は、どうなるのか。混乱の時代を我が社は持ち堪えられるのか」と不安でいっぱいだった。

しかし、その後世界は不安定になったものの、経済はほとんど揺るがず、そしてリーマンも3週間後に研修を再開した。
資本市場基盤の強固さと、テロに屈しないリーマンの姿勢に、私は感心したものだった。

それが、今やこの様である。自分で蒔いた種で自滅してしまった。

人間は、外の敵に対して備える以上に、自分たちの行いを省みて、自己を律することが必要であることを思い知らされた。
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# by peoplefocus | 2008-10-20 01:28