2010年に向けて

飼い主より:遅らばせながら2010年の抱負。

去年、マクロ経済の専門家が多数出席したある忘年会では、
「2010年は、間違いなく2番底が来る。その底は2009年のときより深い」という意見で一致していた。

年が明けた今のところ、そんな気配はなく、世の中に何かエネルギーすら感じる。
それは、「景気が戻れば大丈夫」といった楽観主義や慢心ではなく、
昨年の底を機に、新しく生まれ変わろうとする意気込みがあるからではないか。

PFCでも今まで以上に新しいことに取り組む年になりそうで、ワクワクする。

・まずは、昨年の後半から立ち上げたブランチャードのリーダーシップ研修の本格展開。コンテンツ自体は新しいものではないが、知れば知るほど、本当によくできたモデルで、世界中で最も人気があるということが納得だ。こんな時代だからこそ、基本に立ち戻り、人材を活性化し育成することに意味があり、その最強のツールとなりうる

・次に、GSAリーダー・プログラム。「グローバル社会の問題を、ビジネスを通じて解決することを自身の使命とするリーダー」を育てるプログラム。これは、先進的・画期的・独創的なプログラムになるはず。秋に投入予定

・そして、星野リゾートとの共同開発による、自然の中で馬と学ぶリーダーシップ研修。これまた極めてユニークなプログラム。深い内省と再生のエネルギーの効果が期待できる。人間は自然や動物を前にひれ伏すべし。春に投入予定


個人的にも今年は新しい役割が待ち受けている。PFCの経営とルークの飼い主の役割に加え、2つのNPOの理事となる。1つは、世界各地の被災地や紛争地域の支援を行うJEN、もう1つは、難民のための募金活動と啓蒙活動を行う国連UNHCR協会。

理事なんて、会議やメールで、言いたいことを言うだけの仕事だが、現場で働く職員の方々の努力や熱意、志は半端ではなく、ひたすらに頭が下がる。今日も、早速にJENのハイチ出動が決まった。



ルークより:僕は2010年をこう考えています

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by peoplefocus | 2010-01-14 23:40
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