CEOには犬好きが多い

在米日本人向けのメールマガジンU.S.Frontline News HR Digestの5月号には
経営者には犬好きが多いという記事が載っていた。

以下、その記事の抜粋

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オバマ大統領は最近出演した夜のトーク番組で、「トップ にいる者は孤独だが、犬は常に無条件の愛を与えてくれる」と話し、犬を持つ経営者 も多くが同じように感じている。
実際、米世帯の39%は犬を飼っているが、企業経営者の所有率はもっと高く、USATodayのCEOアンケートでは、回答した114人の66%(75人)が犬を飼っていた
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なるほど、やはりそうか。

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2匹のグレートデーンを飼っているソフトウェア会 社S3マッチング・テクノロジーズのジャック・ホルト最高経営責任者(CEO)は、 「たとえ500億ドルの詐欺が見つかっても、私の犬は私を愛してくれるだろう」と話 した。
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それはひどい。詐欺をするために犬を飼ってはいけない。

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犬はコンパニオン(同伴者)以上の役割を果たすこともある。「オバマ家のファー ストドッグは、微妙な交渉の時などに戦略的に使われる可能性がある」と見るのは、 北京のデジタル・メディア会社イルデトのグラム・キルCEO。自身は、商売敵の本社 で交渉中、部屋の中にいたライバルCEOの犬が時々寄ってきては股間に鼻を埋め、交渉に身が入らなかったという経験を持つ。
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おぉー、股間に鼻を埋めるのなら、オレに任してくれぃ!!(by Luke)
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by peoplefocus | 2009-07-20 10:36
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